[タイトル]
セッション画面の保持と最大接続数
[概要]
この文書では、セッション画面の保持機能が有効に設定されているサーバーがより多くの接続を可能にする容量がある場合に、150ユーザーに制限されている接続数を増やす方法について説明しています。
[背景]
サーバーに、より多くのユーザーの接続を可能にする容量があるにもかかわらず、クライアントコネクションに対してセッション画面の保持機能が有効に設定されているため、ユーザー接続数が150に制限されている場合があります。これは、%Program Files%¥Citrix¥XTE¥conf folderに格納されているhttpd.confファイルのThreadsPerChildに「150」と設定されているために発生する制限です。
[手順]
注:レジストリエディタの使用を誤ると、深刻な問題が発生する可能性があり、Windowsの再インストールが必要になることがあります。レジストリエディタは自己の責任と判断の範囲でご使用ください。
この値は永続的なものですが、以下のレジストリを編集することによって変更することが可能です。
1. regeditを開きます。
2. HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Citrix¥XTEConfigにMaxThreadsというDWord値を追加して、10進法で該当するサーバーでサポートできるユーザー数に修正します。
3. 値を設定したあと、IMAサービスを一旦停止したあと再起動するか、変更を有効にしたいサーバーを再起動します。
[関連情報]
この資料は米国のCitrix Knowledge Baseで提供している情報をもとに作成したものです。
Document ID: CTX107902
Session Reliability and Maximum Number of Connections